タンデムコミュニケーター
2006/6/10
タンデムツーリング中、大声でしゃべっても聞こえない事が多いので
タンデムコミュニケーターを付ける事にしました。
私のヘルメットは既に無線をやってた頃のスピーカーとマイクがついているので、
あとは、ユウ君のヘルメットにスピーカーとマイクを仕込むだけです。
材料はスピーカーとマイクと配線です。
まずは内装を全部はずします。
あごの部分もはずします。
顔にあわせて、どこにマイクとスピーカーをつけるか決めます。
マイクにはコンデンサーをつけるとGOOD
口から少し離れた部分にマイクを埋め込みます。
風防のスポンジも付けると風きり音がなくなります。
スピーカーは、耳の穴にあわせてつけます。
スピーカー部は、こんな感じに穴を開けて声が聞こえるようにします。
マイクとスピーカーの接続コネクター。
先っぽから、スピーカー、マイク、アースとしておけばラジオとか聞く時便利かも
最初、マイクの+−を逆にしてた為、スピーカーもマイクも使えず
なんで聞こえないのか考えていたのですが、マイクをはずして接続すると聞こえるようになったので
マイクが逆とわかりました。
完成です。時速80kmくらいまでなら、小さい声で十分聞こえます。
これで目指すは大観望