第2章 取り付け

 

この状態で、ピストンを綺麗に清掃してやる必要があった。

今回、ざっとブレーキクリーナーをかけただけだったので、ピストンについたパットのカスや汚れが、取れていませんでした。

 

汚れたままピストンを無理やり挿入したため、戻りが悪くなり、ブレーキ引きずりの原因となった。(シールが古いという事も原因と思われる)

久しぶりであせる気持ちはわかるが、順をおってゆっくりと挿入しないと、後で痛い思いをするという事です。

 

パットの上にくる金具の方向を、間違えないように入れる。

 

パットを入れて、一応完成。

 

タイヤを回してみたところ、プレーキの引きずりがひどい。

10年間リヤブレーキのシール関係は触ってなかったので、後日交換することにしました。

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