この状態で、ピストンを綺麗に清掃してやる必要があった。
今回、ざっとブレーキクリーナーをかけただけだったので、ピストンについたパットのカスや汚れが、取れていませんでした。
汚れたままピストンを無理やり挿入したため、戻りが悪くなり、ブレーキ引きずりの原因となった。(シールが古いという事も原因と思われる)
久しぶりであせる気持ちはわかるが、順をおってゆっくりと挿入しないと、後で痛い思いをするという事です。
パットの上にくる金具の方向を、間違えないように入れる。
パットを入れて、一応完成。
タイヤを回してみたところ、プレーキの引きずりがひどい。
10年間リヤブレーキのシール関係は触ってなかったので、後日交換することにしました。
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