オイルカップに、ブレーキフルードを満タン入れる。
ブレーキペダルを押して、フルードをキャリパーに送り込む。
ブリーダバルブを緩め、フルードがでてくるのを待つ。
オイルカップのフルードは、キャリパーに送られてる分減ってるので、空にならないよう補給。
フルードが出てきだしたら、ブリーダバルブを締めてちょっと休憩。
ブレーキフルードは、カレーうどんのスープのように、中に入った空気がなかなか上がってこないので、きながにやりましょう。注)フルードに、カレーうどんの味付けはしてませんので、腹が減ったからといって飲まないように!
作業再開。ブレーキペダルを押しつつ、バルブをゆっくり開けて、ブレーキペダルが押し下がったところで、バルブを締める。
これで、エアーと共にフルードが抜けていくので、気泡がなくなるまでこの作業を繰り返す。これでキャリパー側のエア抜きは終了。
フルード内の空気は、低いところから高いところにいくので、キャリパー側のエア抜きが終わったところで、マスターシリンダー側のエア抜きを行う。
方法は、ブレーキペダルを何度もふんで、オイルカップからエアが出てこなくなればOK。
ブレーキをふんだ時フニャフニャするようなら、まだエアをかんでます。再度エア抜きをしましょう。カチッとブレーキがきけば完成。
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