第4章      エア抜き

 

オイルカップに、ブレーキフルードを満タン入れる。

 

ブレーキペダルを押して、フルードをキャリパーに送り込む。

 

ブリーダバルブを緩め、フルードがでてくるのを待つ。

オイルカップのフルードは、キャリパーに送られてる分減ってるので、空にならないよう補給。

 

フルードが出てきだしたら、ブリーダバルブを締めてちょっと休憩。

 

ブレーキフルードは、カレーうどんのスープのように、中に入った空気がなかなか上がってこないので、きながにやりましょう。注)フルードに、カレーうどんの味付けはしてませんので、腹が減ったからといって飲まないように!

 

作業再開。ブレーキペダルを押しつつ、バルブをゆっくり開けて、ブレーキペダルが押し下がったところで、バルブを締める。

これで、エアーと共にフルードが抜けていくので、気泡がなくなるまでこの作業を繰り返す。これでキャリパー側のエア抜きは終了。

 

フルード内の空気は、低いところから高いところにいくので、キャリパー側のエア抜きが終わったところで、マスターシリンダー側のエア抜きを行う。

方法は、ブレーキペダルを何度もふんで、オイルカップからエアが出てこなくなればOK。

 

ブレーキをふんだ時フニャフニャするようなら、まだエアをかんでます。再度エア抜きをしましょう。カチッとブレーキがきけば完成。

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