ブレーキペダルを押して、ピストンを出す。
ピストンを抜く
左が新品、右が10年使用した物。じっくり磨いてやれば、まだ使えるが、記念に採っておきたかったので、交換とした。
ブレーキフルードも10年替えてなかったので、抜き取り交換。ピストンシールとダストシールを細いマイナスで慎重にシリンダーに傷つかないようにとる。
新しいシールには、シリコングリースをつけるとマニアルには書いてあるが、今回はあえて、ブレーキ専用グリースを塗った。
ピストンシール、ダストシールをきっちり溝に入れ込み、ピストンにブレーキフルードを塗ってから挿入する。ピストンが乾いた状態で挿入すると、痛い思いをする。
第3章 マスターシリンダー側分解、組み立てにつづく