第2章 キャリパー側分解、組み立て

 

ブレーキペダルを押して、ピストンを出す。

 

ピストンを抜く

 

左が新品、右が10年使用した物。じっくり磨いてやれば、まだ使えるが、記念に採っておきたかったので、交換とした。

 

ブレーキフルードも10年替えてなかったので、抜き取り交換。ピストンシールとダストシールを細いマイナスで慎重にシリンダーに傷つかないようにとる。

 

新しいシールには、シリコングリースをつけるとマニアルには書いてあるが、今回はあえて、ブレーキ専用グリースを塗った。

 

ピストンシール、ダストシールをきっちり溝に入れ込み、ピストンにブレーキフルードを塗ってから挿入する。ピストンが乾いた状態で挿入すると、痛い思いをする。

 

第3章 マスターシリンダー側分解、組み立てにつづく