2003/5/9撮影
1993/7/6に新車で購入しているので、ここまでくるのに、約10年かかった事になります。
買った当時は、学生でお金はないけど、暇はいくらでもつくれたので、平日は代返(授業の出席の返事を、代わりにしてもらう事)をしてもらって、名所探しのツーリングに行き、休日は仲間を連れて探しだした名所をツーリングというケースが多かったので、年間1.5万キロは走ってました。
その頃に比べれば、最近はめっきり走行距離が減りました。
学生の頃は、勉強もせずバイクとバイトに明け暮れてたので、バイクを買ったことを親に言うと文句を言われると思ったので、黙って買いました。
しかし、帰省の際 乗って帰ったのでばれました。
ばれたと言うより、ばらしたと言ったほうが正確かもしれません。
それまで、250ccのバイクに乗っていて、今回1000ccで帰ったにもかかわらず、誰も気づいてくれませんでした。
姉にいたっては、後に乗せてやったのに、気づきませんでした。
親父は、「ワシは大型自動二輪の免許を持ってるから(注、昔は二輪の免許をとれば大型二輪がついてきた)
これに乗っても大丈夫や」と言ってまたがったのですが、足がとどかなかったので走らせようとはしませんでした。
当時、うちの親父世代はみんな大型バイクの免許を持っていたが、若者は一発試験でしか免許を取ることができなかったので、大型免許を持っている若者も少なく、大型をとっても乗れるバイクが現在のように、多種多様にありませんでした。
そんな中で登場したのが、CB1000SFでした。
NSR250R全盛期、軽量高性能レーサーレプリカブームの中、なんでこんな重たそうな遅そうなバイクがでたか、わかりませんが、なぜか私はこのバイクを購入してました。
でもまあ10年以上このバイクに乗っていると、最近つくづく若かりし頃の選択は間違ってなかったと思うようになりました。これからも、このバイクを乗り続けようと思います。
おっとここで重要な事を思い出した。
このバイク、約9,980km走ったところで、スピードメーターを、180km/hのものから、260km/hのものに交換しているので、実際の積算距離は約59,980kmとなる。
うーん、あまりキリが良くないので、メーターを交換したことは、忘れてたことにしよう。